私達JATACの認定トレーナーは、四国の松山、坊ちゃん球場とマドンナ球場で毎年開催される全日本大学軟式野球選手権大会をサポートしています。

前日の深夜AM3時、いつも広島県柔道接骨師会学術部の先輩で大変お世話になっている呉の中島接骨院に車を置かせてもらい、阿賀港で松谷トレーナーと合流。一緒に堀江港行きフェリーに乗る。JRに乗り換え市坪駅に到着。
市坪駅(いちつぼ)は坊ちゃん球場に隣接しており、駅の階段を降りると球場がある。そさらに坊ちゃん球場のお隣にはマドンナ球場もある。野球好きの松山の人たちの熱意を感じる駅だ。四国リーグも発足し熱い野球の町なのです。

今年は、広島からは私と松谷行晃トレーナーの2人で大会のサポートに行きました。私が担当した坊ちゃん球場は、毎年広島東洋カープが試合を行う球場でもあり大変奇麗な球場です。こんな球場を目にすると広島市民球場の傷み具合がことさら思い起こされてしかたありません。新球場の早期建設を切望しながらトレーナールームに入ります。
昨年は、準決勝の試合を担当した為トレーナールームにはケガ人が多く来られました。ケガばかりでなく連日の試合日程で選手の疲労もピークに達しているようでした。やはり疲労した中でのプレーは集中力の欠如などから怪我をする割合が高くなるのではないかと実感しました。今年は昨年よりもケガ人が少なかったので負傷者の応急処置に追われず大学生の白熱した試合を観戦することが出来ました。

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